不登校の人がゲームに依存してしまう理由。

ゲームは居場所

ゲームは居場所の1つなんです。
なのでゲームを制限するというのは居場所を制限しているのと同じです。
居場所がなくなるというのは凄く辛いことです。

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ゲームをやっているときは落ち着く

ゲームをやっている時はゲームに夢中なので嫌なことを忘れられるんです。
ですがゲームをやめたら嫌なことを思い出してしまうんです。
なのでゲームに依存してしまうんです。
なので居場所をゲーム以外に作る必要があると思います。
最初はゲームだけでもいいですが少しずつ居場所を増やすことが大事だと思います。

自分はゲームにめっちゃ依存していた時期がありました。
ですが「このゲームはどうやってできているんだろう?」ということが気になり
プログラミングにはまりました。

ゲームのおかげでプログラミングに出会えました。

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 依存すると抜け出せなくなる

やっぱりゲームだけに依存するのはよくないです。
ゲームは自分だけの世界なんです。
ゲーム以外に居場所を作ることによって
他のことに興味を持てるようになります。

生活リズムが崩れる

 自分は今でも崩れていますが無理に直そうとしていません。
できるだけ生活リズムを直そうと思ってるぐらいです。

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ゲームを無理にやめようと思わなくてもいい

無理にやめるのは「我慢」に繋がります。
自然に他の居場所が見つかります。
時間はかかるかもしれませんが
自分は半年ぐらいかかりました。

 まとめ

無理にゲームをやめないで
ゲーム以外の居場所をゆっくり見つけることが大事。

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