学校に行きたいけど行けない

雲

なんか最近よくわからない不登校ビジネスみたいなのが多くてブチギレたのでこの記事を書きました。

「自分を正当化してる」と言われるかもしれませんが...

学校に行きたいけど行けない

一番言いたいのがこれです。
不登校になった最初の頃は「行きたくない」という思いが凄い強かったのですが(というかそれしか考えられなかった)将来とか先にことを考えたりすると「行きたいけど行けない」という感じに変わっていきました。

できれば「普通に」学生をしたいと思っています。

理由はさまざまだと思いますがいじめや障害、精神疾患とか...

あと理由が無いけど体調が悪いみたいなことも結構あると思います。
これって「行きたいけど行けない」ですよね。

全体を見てもフリースクールにほとんどの人は通っていません。
それは周りとは違う「特別」になってしまうからです。

文部科学省は学校に戻すことを目標にせずフリースクールなどを支援するようになったようです。

これはまた選択肢が1つ増えていいと思うのですが「行きたいけど行けない」という場合が多い気がします。

自分の中では中学は環境が変わるなら行けるかな...と模索しています。
例えばいじめが原因だとしたら相手を変えるのは難しいけど環境は変えることができる気がします。