Chromeのセキュリティー対策などを紹介

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ネットには危ないものが転がりまくっているので対策をしています。
なので今回は自分のChromeのセキュリティー対策を紹介しようと思います。

OSアップデート&Chromeの更新

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これは必須です。
OSの話になっちゃっていますがこれは大事なので紹介します。

Windows10の場合はウイルス対策ソフトは基本不要です。

Windowsに標準搭載されているWindows Defenderというソフトが標準搭載されています。

特に設定はいりません。

その更新とWindowsアップデートを必ずしてください。
そこにセキュリティパッチが入っていたりします。

これで十分です。

どうしてもウイルス対策ソフトを入れたいのであればおすすめはMcAfeeかNortonなどですかね。

あとはブラウザー自体のアップデートです。 

ダウンロードの設定

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Chromeのデフォルト設定の場合、ダウンロードボタンを押すだけで勝手にダウンロードされてしまいます。

ですがこれだと間違えてダウンロードしてしまうことがあります。
その場合、そのファイルがウイルスだと大変です。

ほとんどのファイルは実行しなかれば平気だと思いますが...

なのでダウンロードする際に保存場所を設定できるようにしましょう。

「設定」→「詳細設定」→「ダウンロード」→「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認」にチェックを付けます。

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 こうすることによって間違えてダウンロードボタンを押しても保存場所の指定の画面が出るため安全です。

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アクセスすると勝手にファイルがダウンロードされるサイトなどが存在するのでこの設定は必ず設定するといいと思います。

あと保存先を後から変えるのも面倒なのでこの設定自体便利です。

通知設定

これも非常に大事です。

どこかのサイトで通知の許可をしたとしてその通知が「ウイルスに感染しています」のような通知がくることがあります。

これはウイルスに感染したのではなくChrome側のポップアップです。

偽物と見分ける方法はやたらと赤い文字で強調しているポップアップなどは偽物の可能性が高いと思います。

通知の許可を押さないとダウンロードできないサイトとかあるんですよね...(Minecraftのmodのダウンロードの間の広告などによくある)

で通知のブロック方法ですが「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「権限」→「通知」→「追加」→「URL入力」→「追加」 ですね。

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Tips

因みに実際に本物のWindowsDefenderからのウイルス警告がこんな感じの物です。

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この通知はWindows Defenderから来ています。
ブラウザではありません。

これは通知の指示に従ってウイルスを削除することができます。
ただ誤作動なども意外と多いので検出したウイルスの名前などを調べてみてください。

また、「前回のサマリー以降、脅威は見つかりませんでした。お使いのデバイスは○回スキャンされました。」という通知はウイルスがないかスキャンしてテストしたという意味です。

なので特になにもしなくてOKです。