TikTokなどの中国系アプリの規制について

Tiktok

自民党がTikTokなどの中国系アプリの規制が検討されているそうです。

恐らくですがアメリカが検討しててたりインドではすでに禁止になったりしてるのでその流れで来ていると思います。

実はTikTokのGoogle版である「Tangi」というサービスも始まっています。
アメリカや日本、インドなので禁止されると確実に他のサービスに流れます。

今回はTikTokの問題点をが語ろうと思います。

TikTokの問題点

著作権管理

TikTokは音楽に合わせて短い動画を投稿する形であるサービスであるため曲の著作権管理が重要です。

因みにYouTubeの場合はAIやContent IDで著作権管理をしています。

実際中国のアプリで著作権管理が不十分のものが多いです。
例で言うとMusicFMなど...(自分はAppleミュージック使ってます)

MusicFMも中国なので完全に規制されるかもしれませんが。

TikTokはJASRACと契約しているのですが音楽を使った動画の投稿はできますがCD音源そのままは禁止されています。

ですが普通に使われていたり禁止などされていないので無法地帯ですが。

ですがユーザー側が勝手に通報などしても許可を取っていたケースもあるとは思います。

個人情報の収集

これはセキュリティー専門家に聞かないと分からない話ですが国側に情報の提供はできるわけです。

最近では中国で国家情報法というのがあり情報収集の協力を義務付けられています。

なので不安な場合は使わない方がいいでしょう。
最近ではTikTokはクリップボードの内容を収集していることが分かっています。

因みにTikTokのWebで使われている技術はこんな感じでした。

Google アナリティクスはIPアドレスなども余裕で収集できます。
というか中国ではGoogleサービスは規制されているはずなのですが...

技術

まとめ

批判的なことを書いてきましたが普通にGAFAも収集していると思います...
独占禁止法とか色々ありますからね。

でも自分はTikTokは利用するつもりはないです。

あとSimejiとかLINEとかどうなるんでしょうね

でも規制するなら「自国でアプリヒットさせろよ」とは思います。
一旦規制の話を置いておいてアメリカではGoogleなどがありますが日本でそんなにヒットしてるアプリないですよね。

文句を言っているだけにも聞こえます。

自分的には中立です。

あとTikTokで有名な方とかは大変だと思います...
こういうこともあるからプラットフォームに依存しすぎるのは危険だと思います。

でもこの規制の流れはよくはないと思います。
そもそも情報を収集しなければいいだけですからね。

最近はインターネットが進化しすぎて法にも触れてくるのでかなり難しい所です。

ゲーム条例が一番意味分からないですが

追記:
Microsoftが買収するそうですがTikTok Japanは買収されないと思います。
凄い逃げ方しましたね...